これまたとっくにブームは去りましたが、観ました‼︎

 

ビリギャル

 

個人的には、何故かやたら泣けてめちゃ良かったです。

主人公のさやかちゃんの並々ならぬ努力ももちろんですが、それを支えていた塾の先生や家族(特にお母さんのあーちゃん)の存在があって、彼女は新たな可能性や目標を見出したんだなと。彼女の受験勉強の応援のために一旦身を引いた友だちたちも良かった。

 

そこで…

 

「ビリギャル」から学んだ親としての心得

 

⭐︎子どもの可能性をとことん信じてあげれる親でいたい。

 

⭐︎子どもの(親も?)苦しい状況やスランプはきっと誰にだってあるから、一緒に乗り越えていくスタンスでいたい。

 

⭐︎子どもの人生の主人公は子ども。親はどれだけ頑張っても応援団にしかなれない。でもだからこそ、最強の応援団長でいたい。

 

⭐︎子どもは、子どもの頑張り方でその目標に向かって努力する。そして、親はその親にしかできない方法で子どもの応援をしたい。(例えばビリギャルではお母さんのあーちゃんが夜に宅配の仕事で塾の費用をまかなっていた)

 

⭐︎子どもが落ち込んだ時に、安全基地(安心感を与えて泣ける場所)でありたい。我が家は2人とも男の子だから、泣くのは難しいとしても、弱音は吐いてもいいと思える存在でありたい。

 

⭐︎子どもの笑顔を大切にしてあげれる親でいたい。(さやかちゃんのお母さんは、さやかちゃんがまだ赤ちゃんの時に、あまりに泣くさやかちゃんに怒鳴ってしまったことがあったそう。そしたら、さやかちゃんが何故か満面の笑みを向けてくれて、さやかちゃんが笑顔でいてくれるだけで幸せなんだと気付かされたというエピソード。わかるなぁ。)

 

今日、久しぶりに映画を見て、映画を見るって今の自分にとって大切だなぁと改めて感じました。というのも、親になって、今までとは見る視点が異なっていたり、つい自分の育児観だけだと、相対的に物事が見れなくなったりしていて、他の家族の、長期的なスパンに立ったストーリーを見たりすると、やはりそれぞれに喜怒哀楽、紆余曲折、ドラマがあるもので…考えさせられる点が多々ありました。やはり、日々、アウトプットだけではなく、インプットも大切だなぁと感じた今日でした。

 

もう見られた方も多々いるかもですが、「ビリギャル」なかなかオススメですよ〜‼︎