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詳解Swift 第3版

詳解Swift 第3版

  • 作者: 荻原剛志
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2016/12/27
  • メディア: 単行本
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「引数」の考え方で、英語では「Parameter」と「Argument」の日本語訳を間違えていました。「仮引数」と「実引数」、そして「引数ラベル」という日本語の使用に統一していこうと思います。

ということで以下のページを少し修正しました。

引数の定義
関数は、その働きが明示的に理解できる「関数名」が付けられ、外部から取り込む「値」を「引数(ひきすう)」と呼ぶのですが、関数からみれば「Parameters/パラメータ(仮引数)」であり、使用時に、このパラメータに渡される値のことを「Arguments/実引数」と呼びます。

Swiftでは、仮引数にわかりやすい名前をラベルとしてつけることができます。それを「引数ラベル」と呼びます。

関数が「型」のある値を返す場合、それには「Return Type/戻り値の型」がつきます。

私は混乱したんですが、Parameter(仮引数)とArgument(実引数)は同じところを指しています。

ということです。
yataiblue.hatenablog.com